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温泉津(ゆのつ)町って?
温泉津町の町並み

 温泉津町の町並みは、石見銀山の開発とともに形成されてきた温泉のある港町です。

温泉津港から東へのびる谷筋と北へ入る4箇所の谷に沿って、江戸時代末期から昭和初期にかけて建てられた平入りの町家や、2つの源泉を中心とした2.3階建ての温泉旅館、洋風建築、寺社などが残っており、背後の切り立った山々の景観を含め、特色のある歴史的風致が見受けられます。

平成16年7月6日、温泉津の町並みが全国で64番目に温泉街としてははじめて「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。


薬師湯

 明治5年の浜田地震の時に湧き出した事で「震湯」「なまずの湯」とも呼ばれ、入浴客に評判の温泉。


元湯

 発見されてから1300年の歴史を持つ元湯は、温泉津に長らく湯治湯として評判をつくってきた由緒ある温泉です。現在でも薬効が高く入浴客の多さで知られています。


龍御前神社

 石見銀山が華やかだった江戸時代に、20万人の食料や生活物資を積んで入って来た北前船の守り神として奉られている。


やきものの里

 北前船寄港地として繁栄した温泉津からは、はんど(水瓶)などの温泉津焼が全国に運ばれました。この伝統を受け継ぐ「やきものの里」では、陶芸資料館「やきもの館」や復元された日本最大級ののぼり窯があり、春と秋には「やきもの祭」も開催されています。


路庵

 温泉津温泉街の一角にある、築約100年の古民家を改修して建てられたカフェ「路庵」、路庵とは、道端にたたずむ風流な建築物という意味合いがあるそうです。


ヨズクハデ

 旧温泉津町の有形民俗文化財であり、人と自然が織り成す石見銀山遺跡を代表する文化的景観のひとつになっています。


願楽寺


願楽寺

 紫白庭と名づけられた庭園で有名な浄土真宗の寺院、つつじの咲き乱れる初夏、紅葉の秋の美しさは格別です。
 
 
 
温泉津町って?
山陰 温泉津温泉 旅館 後楽 〒699-2501 島根県大田市温泉津町温泉津口205-1 電話 0855-65-2023 E-Mail